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目標達成のレベルをあげる4つのポイント

変化とは思考を変えるところから始まる

ほとんどの人が気に入らないもの、嫌なことに目を向けています。

「お金がないのが嫌だ」
「あの人のここが気に入らない」
「毎日がつまらない」
「会社が嫌だ」

そうです。望んでないはずなのにそのことばかり考えています。
逆に卓越した人たちは「望んでいるもの」についていつも具体的に考えています。

「収入を◯◯にしよう」
「働き方を◯◯にしよう」
「今月の1週目は京都に行こう、3週目はスノボに行こう」

多くの人が不安になるのは、「望んでいないもの」のことを考える癖がついてしまっているからです。
自分の未来が「こうなったら嫌だ」と想像して気分が暗くなっているのです。
私の知っているリーダーシップを発揮している人たちも「望んでいるもの」を常に掲げワクワクと情熱で生きています。

リーダーシップを発揮している人たちの4つのポイントをご紹介します。

【ポイント1】:「自分のための時間」をつくる

仕事や家事などの「○○をしなければいけないから起きる」というギリギリで動く習慣があるあなた。

まずは、自分の未来のための時間を1時間確保することから1日をスタートしてみましょう。

好きな音楽を聴いたり、ゆっくりと料理をしたり、読みたかった本を読んだり、インテリアを整えたり、朝風呂にゆったり浸かったり、運動やヨガで体を動かしたり。

「あなたのための時間」をとることで余裕がうまれます。

【ポイント2】:「瞑想」をする

1日10分間でもいいので目を閉じて、リラックスをして、深呼吸をしながら、
「いま、ここにいる」ということだけに集中する時間をとりましょう。

自分の体の感覚に意識を向けてみてください。
首や背中がこわばっていませんか?眉間にしわが寄ってませんか?

体が張っている、固まっている状態は脳へのダメージになるので、ゆるめていきましょう。

【ポイント3】:「チーム」をつくる

優れた結果を出しているひとたちは自分の周りに「自分よりも能力のある人たち」がいます。

世界トップアスリートには、競技コーチ以外にも栄養の専門家、トレーニングの専門家、睡眠の専門家までチームメンバーだったりします。メンタルに関してはいうまでもありません。

すべてを一人で知り、黙々と実行し、一人で成し遂げるのはなかなか難しいことでも
「この人たちがいれば、自分でもやれるかもしれない」と自分の未来がワクワクするチームをつくれたら最高ですね。

【ポイント4】:「希望」をもつ

「希望には、2種類ある」ということを私自身もコーチングにおいて認識した時があります。

ひとつは『明日はきっと良くなる』という希望。もうひとつは『明日をより良くすることができる』という希望です。

リーダーシップを発揮する人は、特に2つ目の希望をもつ習慣があります。

「明日は、自分次第でよくすることができる」という希望です。

未来は、あなたとあなたに力を貸してくれる人たちの手によって、
必ずより良いものになっていきます。

未来をより良くするための考え方やスキルは、習得可能なものなのです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。
少しでもお役に立てればうれしいです。
今日も大切なあなたに気づきがありますように。